兵庫県芦屋市で大和ハウスの住宅へ屋根カバー工法を実施

屋根カバー工法
兵庫県
Before
施工前
After
施工後
施工地 兵庫県 築年数 24年
価格 169万円 工事期間 8日間
塗料名 アイジー工業 スーパーガルテクト 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 98m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー
築年数 24年 工事期間 8日間
塗料名 アイジー工業 スーパーガルテクト 塗料種別 ガルバリウム鋼板
面積 98m2 カラー
塗料名 塗料種別
面積 m2 カラー

✓ご依頼までの背景

兵庫県芦屋市の築24年の大和ハウスにお住まいのお客様より「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお電話をいただきました。

12年前に大和ハウスにて外壁塗装を実施されており、現地調査にお伺いし状態を細かく確認させていただきました。

屋根材はコロニアルNEO(ノンアスベスト)が使用されていました。
この年代のノンアスベスト屋根材は塗装によるメンテナンスに不向きとされ、ひび割れや欠けが起こりやすい特徴があります。
実際に数枚の割れも確認でき、防水性の観点からも再塗装では根本的な解決が難しい状態でした。

大和ハウスからも屋根カバー工法の提案を受けられていたとのことでしたが、私たちも同様に屋根カバー工法をご提案。
既存屋根の上から新しい軽量金属屋根を施工することで、防水性・耐久性を大きく向上させる方法です。
撤去工事が不要なため廃材が少なく、建物への負担も抑えられるのが大きなメリットです。

最終的に外壁塗装(ダブルトーンダイヤモンド)、ガスケット目地からのコーキング打ち替え工事、付帯部塗装、ベランダ塩ビシート防水、屋根カバー工法にてご成約をいただきました。

この度は数ある施工会社の中から南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございます!

現地調査時のブログ兵庫県芦屋市でハウスメーカー住宅の外壁塗装・屋根工事のお見積もり
外壁塗装の事例兵庫県芦屋市で大和ハウスにダブルトーンダイヤモンドで外壁塗装工事
塩ビシート防水の事例兵庫県芦屋市で大和ハウスのベランダへ塩ビシート防水(絶縁工法)
営業担当:若槻

✓ご依頼までの背景営業担当:若槻

兵庫県芦屋市の築24年の大和ハウスにお住まいのお客様より「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお電話をいただきました。

12年前に大和ハウスにて外壁塗装を実施されており、現地調査にお伺いし状態を細かく確認させていただきました。

屋根材はコロニアルNEO(ノンアスベスト)が使用されていました。
この年代のノンアスベスト屋根材は塗装によるメンテナンスに不向きとされ、ひび割れや欠けが起こりやすい特徴があります。
実際に数枚の割れも確認でき、防水性の観点からも再塗装では根本的な解決が難しい状態でした。

大和ハウスからも屋根カバー工法の提案を受けられていたとのことでしたが、私たちも同様に屋根カバー工法をご提案。
既存屋根の上から新しい軽量金属屋根を施工することで、防水性・耐久性を大きく向上させる方法です。
撤去工事が不要なため廃材が少なく、建物への負担も抑えられるのが大きなメリットです。

最終的に外壁塗装(ダブルトーンダイヤモンド)、ガスケット目地からのコーキング打ち替え工事、付帯部塗装、ベランダ塩ビシート防水、屋根カバー工法にてご成約をいただきました。

この度は数ある施工会社の中から南大阪ペイントセンターをお選びいただき、誠にありがとうございます!

現地調査時のブログ兵庫県芦屋市でハウスメーカー住宅の外壁塗装・屋根工事のお見積もり
外壁塗装の事例兵庫県芦屋市で大和ハウスにダブルトーンダイヤモンドで外壁塗装工事
塩ビシート防水の事例兵庫県芦屋市で大和ハウスのベランダへ塩ビシート防水(絶縁工法)

※上記施工価格は屋根カバー工法のみの金額を掲載しています。

兵庫県の皆さま、こんにちは!

塗装工事専門店 南大阪ペイントセンターのマナベと申します。

兵庫県芦屋市で大和ハウスのコロニアルNEOにガルバリウム鋼板を使用した屋根カバー工法を実施した事例をご紹介いたします。

▼神戸店のページはこちら▼
神戸市で外壁塗装や屋根塗装をお考えなら【公式】南大阪ペイントセンターへ(神戸店)

南大阪ペイントセンターでは大阪府以外の他府県のお客様からも大和ハウスをはじめとするハウスメーカーのご相談を多くいただいています。
ハウスメーカーの外壁塗装をお考えの方は以下のページも是非参考いただけますと幸いです。

▼大和ハウスの外壁塗装についてはこちらの記事で網羅的に解説をしています▼
大和ハウスの外壁塗装でポイントは6つ!費用も理解し満足な仕上がり

外壁塗装をハウスメーカーで建てたお家の方へ

【ビフォーアフター】兵庫県芦屋市の大和ハウスの屋根カバー前後の比較

まずはスーパーガルテクトで屋根カバー工法を実施したビフォーアフターから紹介いたします。

兵庫県芦屋市の屋根カバー工法前の大和ハウスの屋根 兵庫県芦屋市の屋根カバー工法後の大和ハウスの屋根
屋根カバー工法前の大和ハウスの屋根 屋根カバー工法後の大和ハウスの屋根

▼同現場の外壁塗装の事例▼

兵庫県芦屋市で大和ハウスにダブルトーンダイヤモンドで外壁塗装工事

兵庫県芦屋市で大和ハウスにダブルトーンダイヤモンドで外壁塗装工事

価格 185万円 工事期間 32日間
塗料名 関西ペイント RSダイヤモンドF 水性フッ素多彩模様 塗料種別 吹付け多彩模様フッ素
面積 187m2 築年数 24年

価格 185万円
工事期間 32日間

【現地調査】築24年の大和ハウスのコロニアルNEOの調査

兵庫県芦屋市の大和ハウスの住宅

築年数 24年
住宅メーカー 大和ハウス
きっかけ 大和ハウスの定期点検
外壁 DCウォール
屋根 コロニアルNEO

「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とのお問い合わせ

兵庫県芦屋市築24年・大和ハウスにお住まいのお客様より「屋根と外壁塗装の見積もりをお願いしたい」とお電話にてご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。

これまでに一度大和ハウスにて外壁塗装をされており、今回は2回目のメンテナンスをご検討中とのことでした。

外壁(DCウォール)の調査

外壁には意匠性の高いDCウォールが採用されていました。

12年前に大和ハウスでダブルトーン仕上げの塗装がされており、現在もデザイン性の高さが感じられる外壁です。

DCウォールは表面に特殊なコーティングが施された外壁材のため、一般的な塗装とは違い塗料選定や下地処理を誤ると不具合につながる可能性があります。
その為、下塗り塗料の選定などといった素材の特性を正しく理解したうえでの施工が非常に重要です。

今回は「今と同じような意匠性を保ちたい」というご希望を踏まえ、ダブルトーン多彩模様を組み合わせたダブルトーンダイヤモンド仕上げをご提案しました。

目地(ガスケット)の調査

目地部分にはガスケットが使用されていました。

ガスケットは耐久性の高い部材ではありますが、日当たりや環境条件によっては浮きや劣化が起こるケースもあります。

今回は今後のメンテナンス性も考慮し、ガスケットからコーキングへの打ち替えをご提案しました。
使用する材料には耐用年数30年とされるオートンイクシードを採用し、長期的な安心につなげる仕様としています。

ベランダ(塩ビシート防水)の調査

ベランダには塩ビシート防水が施工されており、施工から年数も経過していたため防水層の劣化が見られました。

塩ビシート防水は対応できる業者が限られる工法ですが、雨漏りを防ぐためには適切な改修が欠かせません。

南大阪ペイントセンターではハウスメーカー住宅の仕様に精通した防水職人と連携し、塩ビシート防水の改修工事も含めたトータルなご提案を行っています。

屋根(コロニアルNEO)の調査

コロニアルNEOのドローン点検
屋根についてはドローンを使用して点検を行いました。

高所でも安全かつ詳細に確認できるため、屋根全体の状態をしっかり把握することができます。

ドローン点検の結果、スレート瓦が使用されており前回のメンテナンスでは屋根塗装は行われていないことも確認できました。
尚、大和ハウスからは屋根カバー工法の提案があったとのことです。

雨染みや欠けが進行したコロニアルNEO
さらに近くで確認すると屋根材はスレート瓦の一種であるコロニアルNEOであることが分かりました。

コロニアルNEOはノンアスベスト移行期に開発された屋根材で、独特の形状が特徴的です。

この屋根材は塗装によるメンテナンスにはあまり向いておらず、塗っても耐久性が十分に確保できないケースが多いのが実情です。

そのため屋根材の種類を正確に見極めることが、非常に重要になります。

コロニアルNEOの割れ
調査を進めていくと屋根材に複数の割れが確認されました。

この状態で塗装をしても根本的な解決にはならず、数年で再び不具合が出てしまう可能性があります。

こうした点を踏まえ、南大阪ペイントセンターでも大和ハウスと同様に屋根カバー工法が最適と判断し、ご提案させていただきました。

お見積もり内容

※お客様へお渡しする実際の見積書には㎡数や使用塗料などを明記しています。

劣化部位 ご提案 理由
外壁(DCウォール) 外壁塗装(ダブルトーンダイヤモンド) 塗膜の防水性低下
目地・サッシ廻り コーキング撤去・打ち替え ガスケットのメンテナンス
ベランダ 塩ビシート防水 防水層の劣化
付帯部(雨樋・スリムダクト・雨戸・軒天・鼻隠し・水切り・破風板・シャッターボックス・基礎) 付帯塗装 美観の向上・防水性の維持のため
屋根(コロニアルNEO) 屋根カバー工法 防水性の維持のため

お見積り金額

以下の金額は外壁塗装・塩ビシート防水・コーキング工事などすべて含んだ金額です。

※スマートフォン・タブレットの方は右スクロールですべての内容をご覧いただけます。

工事内容 保証 小計
外壁:吹付け多彩模様フッ素プラン(ダブルトーンダイヤモンド) 12年 ¥1,853,255
屋根:カバー工法(IG工業 スーパーガルテクト) 20年 ¥1,692,200
  総額(税抜き) ¥3,545,455
  総額(税込み) ¥3,900,000

お見積り内容や施工方法について一つひとつご説明させていただき、十分にご理解をいただいたうえで外壁はダブルトーンダイヤモンド仕上げ、屋根はカバー工法、そして目地の高耐久コーキング・ベランダ防水を含めたトータルメンテナンスでご成約をいただきました。

▼外壁調査の内容をもっと詳しく知りたい方はこちら▼

【施工内容】コロニアルNEOからスーパーガルテクトへの屋根カバー工法

屋根カバー工施工前のコロニアルNEO

屋根カバー工法前の大和ハウスのコロニアルNEO
施工前の屋根の全景です。
今回使用されていた屋根材はノンアスベストのコロニアルNEO

経年により割れや欠けが見受けられ、防水性の低下も確認できました。
屋根カバー工法はこの既存スレートの上から新しい屋根材を重ね葺きする工法です。

既存屋根を撤去しないため、廃材処分費や撤去費が抑えられ、コストパフォーマンスに優れている点が大きな特徴です。また、解体を伴わない分、建物への負担や騒音も軽減できます。

棟板金の撤去

棟板金撤去後のコロニアルNEO
まずは既存の棟板金などの役物を丁寧に取り外し、下地を整える工程からスタートします。

ルーフィングの取り付け

ルーフィング設置
既存のコロニアルNEOの上から、粘着式ルーフィングを施工します。

今回使用したルーフィングは日新工業のカスタムライトです。

ルーフィングは屋根の心臓部とも言われる防水層で、万が一屋根材の隙間から雨水が侵入しても、このルーフィングがしっかりと水を止めます。

粘着式のため釘穴からの漏水リスクも低減でき、より信頼性の高い仕様となっています。
屋根材そのものだけでなく、こうした副資材にも妥協しないことが長期耐久につながります。

日新カスタムライトを取り付け後の屋根
軒先部分には専用の水切り板金を取り付けます。
軒先は雨水が最も集中する箇所であり、施工精度が仕上がりと耐久性を左右します。

雨水がスムーズに雨樋へ流れるよう、勾配や納まりを確認しながら丁寧に施工します。
見た目には目立たない部分ですが、雨漏りを防ぐための大切な役割を担っています。

棟下地の施工

棟の木下地取り付け
棟部分には新たに木材で下地を造作します。
棟は屋根の頂部であり、風の影響を最も受けやすい箇所です。

強度・固定力・将来のメンテナンス性まで考慮し、適切な寸法の下地材を使用を取り付けます。

棟下地に透湿シートを取り付け
棟下地の木材の上には透湿シートを取り付け、その上からコの字型の板金を施工します。

棟は雨漏りの発生リスクが高いポイントだからこそ、複数の防水対策をしています。
透湿性を確保することで内部結露も抑制し、木下地の耐久性も向上させます。

スーパーガルテクトの取り付け

スーパーガルテクトを軒から施工
棟下地の防水・板金処理がすべて整ったことを確認し、いよいよスーパーガルテクトの取り付けに入ります。

屋根材は必ず軒先側(下側)から施工を開始します。
1枚1枚、勾配や通りを確認しながら丁寧に固定して、ビスの位置や締め込み具合にも注意を払い施工しています。

金属屋根は軽量で高耐久ですが、施工精度が仕上がりを大きく左右します。

スーパーガルテクトの取り付け完了
すべてのスーパーガルテクトの取り付けが完了しました!

屋根全体が新しい屋根材で覆われ、防水層・屋根材ともに二重構造となりました。

スーパーガルテクトはガルバリウム鋼板に断熱材が一体化された高性能屋根材で、軽量でありながら耐久性・遮熱性・断熱性に優れています。

既存屋根の上から重ねているため断熱性能の向上も期待でき、夏場の室内環境改善にもつながります。

棟板金の取り付け

棟廻りに平型面戸設置
棟板金取り付け前の準備として、平型面戸を設置します。

面戸は屋根材の隙間を塞ぐ部材で、雨水や風の吹き込みを防ぐ重要な役割を担います。

見た目には目立たない部分ですがここを省略したり簡易的に済ませたりすると、将来的な雨漏りリスクが高まります。

南大阪ペイントセンターでは細部まで確実に処理し、見えない部分こそ丁寧に施工しています。

貫板取り付け
棟部分に貫板(ぬきいた)を設置しました。

この木材が棟板金を固定するための下地となります。

耐久性を考慮した材料を使用し、ビスでしっかり固定して強風時にも耐えられる構造を意識しています。

屋根の頂部である棟は、風の影響を最も受けやすい箇所です。
そのため固定強度と防水性の両立が非常に重要になります。

貫板の上から換気棟の施工
換気棟を含め、棟板金の取り付けます。

換気棟は屋根裏にこもる湿気や熱気を排出する役割があり、結露防止や建物の耐久性向上につながります。

換気棟の施工
棟板金はただ被せるだけではなく、下地・面戸・防水処理と組み合わせて初めて本来の性能を発揮します。

風に強く、雨水が侵入しにくい納まりになるよう、板金の重なりやビス位置まで計算して施工しています。

屋根カバー工法完了

棟板金の施工完了
棟板金の最終固定が完了し、屋根カバー工法の施工完了です!

見た目の美しさだけでなく、これから先長期間にわたり雨風から住まいを守る構造へと生まれ変わりました。

屋根カバー工法後の屋根全体の清掃
最後にスーパーガルテクト表面の清掃を行います。

施工中に出た細かな金属粉やほこりを丁寧に除去します。

工事が終わった瞬間が完成ではなく、きれいな状態でお引き渡しすることまでが私たちの仕事です。

屋根カバー工法後の全景
屋根カバー工法後の全景です。

屋根カバー工法の大きなメリットは既存屋根を撤去しないため工期が比較的短く、安全性が高い点にあります。

屋根カバー工法後の大和ハウスの屋根
解体作業が少ない分、飛散リスクも抑えられ、建物への負担も軽減できます。
さらに屋根が二重構造になることで防水性・断熱性が向上し、長期的な安心につながります。

屋根カバー工法後のスーパーガルテクト
屋根は普段目にすることが少ない部分ですが、住まいを守る最前線です。
私たちは単に新しい屋根を被せるのではなく「これから何十年安心して暮らせるか」を考えながら施工しています。

工程ごとに写真でご説明し、専門的な内容も分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

【完工】大和ハウスの屋根カバー工法完工

兵庫県芦屋市のダブルトーンダイヤモンドで外壁塗装後の大和ハウス
外壁塗装・防水工事・屋根カバー工法が無事完工いたしました!

この度は大切なお住まいのリフォーム工事を南大阪ペイントセンターにお任せいただき、誠にありがとうございました。

屋根は普段なかなか目にすることができない分、不安も大きい箇所です。
だからこそ私たちは見えなくなる工程こそ丁寧にしっかりご説明することを大切にしています。

これから先、台風や豪雨の季節を迎えても、安心してお過ごしいただける屋根へと生まれ変わりました。
万が一気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。迅速に対応させていただきます。

工事は完了しましたが、本当のお付き合いはこれからだと考えております。
アフターフォローやメンテナンスのご相談など、末永くサポートさせていただきます。

この度は数ある塗装・リフォーム会社の中から南大阪ペイントセンターをご信頼いただき、誠にありがとうございました。

【他事例紹介】その他の大和ハウスの屋根カバー工法の事例

 

この現場に関するブログ

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